伊勢崎市境三ツ木 彼岸花が見頃です
木陰の赤い神秘的な花

カメラマンや家族連れが花の中を散策

 伊勢崎市と太田市の境にある早川渕の彼岸花が見頃を迎えています。この群生地は国道354号線と国道17号線の立体交差する近くにあります。

 クヌギの木陰に咲く真っ赤な彼岸花は約10万本。ボランティアの方々が丹精込めて育てた花です。日陰を好み、花が咲いている時緑の茎には葉がありません。まるで緑色の棒の先に線香花火が点いた様です。訪れた人は花をバックに写真を撮ったり、散策したりと木陰の涼しげな花を楽しんでいました。

神秘的な花です

 彼岸花の別名はたくさんあり日本では曼珠沙華(まんじゅしゃげ)が有名。他にも異名として死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)と呼び、不吉な花と忌み嫌われることもある(〜フリー百科事典「ウィキペディア」より〜)ということです。また、鱗茎が有毒なことからも、ちょっと怖いイメージの異名があるのかもしれませんね。木陰にたくさん咲く姿はとても神秘的で、一つ一つの花は繊細な作りでとても美しいです。ぜひご覧にお出かけください。

取材日:平成20年9月14日/アイマップfuru

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