お月見の謎に迫る!?
伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館

中秋の名月ってなあに??

伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館では9月22日(水)〜10月24日(日)まで、日本の風習の一つ「お月見」について資料展示・解説等々致します。お月見について今まで「??」って思ってることのある方、是非、同館へ出かけてみませんか?新しい発見があるかもしれませんよ!

「お月見展」

暑い夏が過ぎると、もうお月見の季節です。
伊勢崎地方の十五夜、十三夜の習俗を写真と、
昔なつかしい十五夜の団子突き習俗を実物展示で紹介しています。
解説資料を用意して、十五夜や十三夜などをわかりやすく説明します。

期 日 9月22日(水)〜10月24日(日)
休館日 月曜日、祝日の翌日(祝日は開館)
時 間 午前9時〜午後5時
会 場 赤堀歴史民俗資料館 1階ホール

・ 中秋(仲秋)の名月:「中秋」って何?
・ 供える団子の形は:丸形?、小芋形?
・ 十五夜になぜ団子突きをしたの?
・ 古来から人々はなぜ月を鑑賞してきたの?何か意味があるの?

※ お月見に関して、改めて聞けないようなことが、
赤堀歴史民俗資料館へ来ると目から鱗状態です。楽しみながら学べますよ。

【問い合わせ先】
伊勢崎市赤堀歴史民俗資料館
電話0270−63−0030

伊勢崎市赤堀歴史民族資料館(imapサイトです)

取材日:2010年9月18日/TK

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