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伊勢崎市まちづくりプロジェクトは、群馬県伊勢崎市で市民活動をしてる人、したい人を応援します。

活動団体のご案内

NPO法人 境いきいきアイ

活動内容

平成22年から、地域の活性化を願う市民の自由な参加により活動し、その内容は次のとおりです。

(1)町おこし講演会の開催
(2)境地域内の史跡等の標識の設置・整備
(3)境地域内の史跡・景観等の写真展の開催及び写真集の発行
(4)「寺子屋瑳珂比」を開校し、境地域内の史跡等の掘り起し研究・探索会の実施
(5)市民絵画展の開催


【会員の募集】あり・随時
【会費】 あり・1,000円/年
【会員の条件】なし
※イベントへの一般参加は、会員である必要はありません。
 イベントの種類によって、事前申し込みやまったくのフリーでの参加になります。

電話番号 090-5332-1215(担当:内田 務)
ファックス 0270-74-7280
E-Mail
email
ホームページ http://npo-miya.webnode.jp/

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総まとめの『境まちの史跡・景観写真展』開催しました

開催日:2022年03月11日(金)

3月11日(金)~14日(月)伊勢崎市境総合文化センターにて、開催しました。

伊勢崎市教育委員会の後援の下、多数の方々の来場をいただきまして、ありがとう

ございました。

地元の史跡から追う、交通の要所として、文化の栄えた、いにしえの成功物語を知り、

来場者は、皆さん驚きや地元を見直す感動を受けていたようです。


「境地区の先達・高い住民文化・地域の風雅」と題した写真集の頒布も開始されました。

写真集、ホームページ、リアルの写真展と、3つのチャネルで、大いにアピールできた

と思います。


引き続き、ホームページやご購入いただいた写真集で、お楽しみいただけると幸いです。

ありがとうございました。



市民絵画展(第1回境いきいきアイ企画展)

開催日:2021年11月12日(金)

11月12日(金)~14日(日)伊勢崎市境赤レンガ倉庫にて、開催しました。

伊勢崎市教育委員会の後援の下、何百名もの方々の来場をいただきまして、大盛況の絵画展でした。

素人と思えないほど、あか抜けた、豪華な作品群で、来場者は、皆目を奪われました。

展示しきれないほどの、多数の出展の応募をいただき、さっそく次回を企画させていただく予定です。

次は、2022年5月、10月に開催したいと思います。

大きな反響をいただき、ありがとうございました。

3日目は、片付けの都合で、15:00という早めの終了時刻となりました。何名もの方々が時間を

過ぎても来場され、折角来ていただいたにも関わらずご覧いただけなく、大変失礼をいたしま

した。

また、次回、その次と、ご日程を合わせてご来場をご検討くだされると幸いです。

ありがとうございました。



寺子屋瑳珂比【特別塾】

開催日:2020年09月13日(日)

9月13日(日)、10月11日(日)、11月8日(日)の連続3回で、特別塾が開催されました。

テーマは、「酒井培堂を学ぶ」「渋沢栄一を学ぶ」です。

講師は、渋沢一真さん(「よ伴の空」解読者)
    安保博史さん(群馬県立女子大学教授)
    木村孝雄さん(渋沢記念財団幹事)
の皆様です。

交通の要衝、平塚河岸、中瀬河岸を擁し、江戸時代から明治にかけて栄えた地域をベースに
在村文化が栄え、俳句が読まれ、殿様の酒井培堂公までも俳句サロンを開いた時代。
世界遺産が示すように、養蚕でも栄え、絹織物の名産を抱え、経済が発展しました。
経済活動が活発になると、商売のためにいろんなところに信頼を得つつ売り込みを図る活動
が活発になります。当時の信用を得る手段として、俳句や風雅が志向されたという点も、
着目に値します。経済と文化は切っても切れないつながりをもっていたのです。

(現在の地域活性化にも、文化、ボランティア、に伴って経済を回す発想も必要な所以です)

そんな、経済・文化の基盤の上に、渋沢栄一は生まれ、生まれ育った基盤や時代の環境を
うまく使って広く大活躍をしたのです。



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