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伊勢崎市まちづくりプロジェクトは、群馬県伊勢崎市で市民活動をしてる人、したい人を応援します。

活動団体のご案内

NPO法人 Jコミュニケーション

活動内容

国を超えた人間同士のお付き合いを目指しています。日本語教育を中心に、万国の人との交流を通し、お互いを助け合う心を持った『人間』教育に努めています。また、万国人が自国の文化を生かし、地域社会に溶け込み、一緒に活動する仲間、信頼される仲間となるよう橋渡しをしていきます。

【会員の募集】 随時
【会費】 3,000円/年
【会員の条件】 なし

電話番号 0270-22-2032
ファックス 0270-22-2032
E-Mail
email
ホームページ http://www.npo-jcom.com/

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外国ルーツの中学高校生と保護者のための職業説明会

2014年10月01日(水)

 外国ルーツの中学高校生と保護者のための職業説明会を開催致します。
 
 日本における主な54種類の職業を説明します。 
 

 外国ルーツの親子は、日本の職業にどういうものがあるかについて情報が不足している人が結構います。日本でこれからも生きていくに際し、中高生は日本の職業にどういうものがあるかを知ることで自分の将来の目標を描きやすくなるでしょう。目標が持てると、進学や日本語・教科の勉強のやりがいにもつながります。
 

 特に職業名を知ると、自分でネットなどで情報を集めやすくなりますし、学校での話やTVなど周りにある情報からも気付くことができます。
 

 また、保護者も参加することで、家庭でも親子のコミュニケーションが増すことが期待出来ます。 


 伊勢崎のNPOスモールステップから講師に来ていただきます。説明会はいろいろな工夫がされ、例えばチェックシートが配られ、説明会の職業説明の中で自分が関心を持った職業に印をつけていくと、最後に、自分の志向する職業分野が分かります。自分の将来について考えるきっかけになるのではないかと思います。
 知り合いの外国ルーツの人に伝えていただきたくお願い致します。

 

 ◆参加対象: 外国ルーツの12才~20才のユースと保護者
         (ユース、保護者単独もOKです)

 ◆定員: 30名

 ◆日時: 10月18日(土)14時~16時  

 ◆場所: NPO法人 J コミュニケーション(伊勢崎市本町20-1 SOAビル茂木園2階)

 ◆問い合わせ・申し込み先: NPO法人 J コミュニケーション「まなびあいステーション」

    お名前、電話番号、メールアドレス、国籍、年齢を添えて10月12日までにお申し込みください。

     Eメール:jp.ed.jcommunication@gmail.com

     電話: 0270-23-5750     FAX: 0270-61-5160

     ポルトガル語・スペイン語・英語にも対応します ⇒電話:050-3805-1041

                            (月曜~土曜 9時~21時) 

◆   主催:NPO法人 J コミュニケーション 協力:NPO法人 スモールステップ

 

本事業は、群馬県緊急雇用創出基金事業「外国にルーツを持つ子どもたちの教育支援体制充実事業」です。



外国ルーツの子どもと支援者によるワークショップ(第2回 POD会議)

2014年09月18日(木)


 伊勢崎市教育委員会の後援を得て、立教大学石黒教授の科学研究費助成事業とNPO法人J コミュニケーションの連携にて、「第2回POD会議」を開催致します。

 PODはPower of Diversity(多様性の力)の略で、外国ルーツの言語的文化的多様性を生きる子どもたちの教育支援について、子どもたちと支援実践者とが手を携えて考える場がPOD会議です。昨年東京で開催されたPOD会議(第1回)を今年は伊勢崎市で行います。 

 今回の会議では、当事者である子ども(ユース:主に中高生、若者)を中心に据え、子どもと大人が一緒に参加できるワークショップを行います。

 多様な人々の協働を通じて、子どもたちの思いもしなかった力に気付くかもしれません。是非支援実践者の方々の参加をお待ちします。また、外国ルーツの生徒・保護者への参加案内もしていただけますと助かります。 

■   主なプログラム

第1日 即興ドラマワークショップ「違うって何?」

  即興ドラマ(インプロとも呼ばれます)は欧米の学校教育で取り入れられ、近年日本の小中学校や高校の現場でも総合学習の時間などに実施されるようになって来ました。台本無しでその場でお互いが感じ合ったことを、身体表現・感情表現を用いてストーリーを創り合います。お互いを認め、尊重し合い、楽しい経験となるでしょう。
  「違うってなんだろう?見た目が違う?言葉が違う?誰とどう違うの?違うってどういう意味?」…ドラマ(演劇)を通していっしょに探りましょう。 

第2日午前 ワークショップ「伊勢崎ミュージアムをつくろう!」

 これまで住みこれからも生きて行くまちである伊勢崎。大切な思い出、未来へ誘うもの、自分が伊勢崎を代表すると思うものを工作、絵、文章などに作り展示します。それを考えることを通して自分の過去と未来を振り返り、さらに一緒に作る人たちと話をしたりして共有感を持つ場になるでしょう。 

 いずれも普段とは違う姿に触れることで、子どもを一人の存在として可愛いと思えるのではないでしょうか。 

 「伊勢崎ミュージアム」とつながるカナダと米国でのワークショップの作品です。下記URLにあります。
 https://sites.google.com/site/podiversity/museumworkshop/collection/gallery1
 https://sites.google.com/site/podiversity/museumworkshop/collection/gallery2

第2日午後 「参加者全員de井戸端会議~二日間を通して私たちは何を学んだのか?」

 気になること、これからしたいこと、なんでも話しましょう。

 
申し込み・お問い合わせ先:
 Eメール pod.jco.npo@gmail.com (NPO法人J コミュニケーション POD担当)
 電話   050-3805-1041(日本語、ポルトガル語、スペイン語、英語対応)
 

詳細はこの頁の冒頭のチラシ及び下記URLをご覧ください。外国ルーツの人向けのポルトガル語、スペイン語、英語のチラシもあります。

 https://sites.google.com/site/podiversity/2nd-pod



集中講座「外国ルーツの子どもへの日本語学習支援者養成講座(実践編)」

2014年08月05日(火)

 「外国ルーツの子どもへの日本語学習支援者養成講座(実践編)」のご案内をさせて
いただきます。この講座は学校内外で外国ルーツの子どもの日本語・教科学習支援をし
ている方々や関心をお持ちの方々向けの全6回(4日間)の講座です。
 
 外国ルーツの子どもたちは多くが日本の小中学校に通っています。日本語の力が不
充分なため学校の授業について行きにくいなど、さまざまな問題を抱えています。子ど
もたちが学校生活を活かすことができるための日本語教育支援について学びましょう。
 
 計画を立てながら日本語教える方法、また、授業の教科学習に参加できる日本語力

を育成する指導などについて、実際の作業を交え考えます。
 
 また、文部科学省の新たな方針で、学校内で日本語教育を正規の授業として扱える
「特別の教育課程」の実施が今年度から可能になっています。支援者の役割や教員と
の連携についてもお話しします。
 
 外国人のおとなを指導している方にも、新たな視点で役立つでしょう。
 
 講師に、東京学芸大学 国際教育センター 准教授の菅原雅枝さんをお迎えします。  
 日本語指導のボランティアに関心のある方々、どうぞご参加ください。

1.会場: 群馬県伊勢崎市本町20-1 SOAビル 茂木園2階
2.受講料: 無料
3.定員: 30名
4.開催日時とテーマ:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①8/30(土) 16:00~18:00
  【日本の学校に通う外国人児童生徒たち】(講義)
 ☆ 日本に暮らす外国人児童生徒について、来日の背景、日本での生活、ことばの問
題、学校生活など、来日した子どもたちが抱えている問題についてお話しします。あわせ
て、特別の教育課程による日本語指導についてもお話しします。
 
②8/31(日) 9:00~11:00
  【年少者への日本語指導】(講義とワークショップ)
 ☆ 「年少者」「第二言語」をキーワードに日本語の授業を考えます。実際に授業計画を
立てながら、外国人児童生徒への指導の特長を理解することを目指します。

③8/31(日) 11:10~13:10
  【授業づくりのポイント】(発表と解説)
 ☆ グループごとに考えたタスクを発表し、お互いに検討します。皆さんの意見を元に、
「子どものための日本語指導」のポイントを整理していきます。

④9/6(土) 16:00~18:00
  【学校との連携ー特別の教育課程を巡ってー】(講義)
 ☆ 特別の教育課程による日本語指導を実施する際の指導計画、子どもの実態把握
などを巡って、「特別の教育課程」における支援者の役割、教員との連携についてお話し
します。また、日本語を母語としない子どもたちにとっての「教科学習」の難しさについて
考えます。

⑤9/7(日) 9:00~11:00
  【教科につながる指導】(講義とワークショップ)
 ☆ 教科学習に参加できる日本語力の育成という点から、「教科につなぐ」ための指導
のポイントを、実際の作業を通して考えていきます。

⑥9/7(日) 11:10~13:10
  【ボランティアの役割】(講義とワークショップ)
 ☆ 皆さんが考えた活動を共有します。最後に、外国の子どもたちの日本語支援・学習
支援を行うボランティアの役割と活動の留意点についてまとめます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5.お申し込み・問い合わせ
 電話、FAXまたはEメールにて、NPO法人J コミュニケーション「まなびあいステーショ
ン」までお申し込み下さい。
(氏名・住所・電話番号・職業もしくは所属・日本語指導経験の有無をお伝えください)
 締め切りは8月25日(月)です。
 電話 0270-23-5750  FAX 0270-61-5160
 Eメール jp.ed.jcommunication@gmail.com
 
 主催;NPO法人J コミュニケーション 群馬県伊勢崎市本町20-1 SOAビル201
 本事業は、群馬県緊急雇用創出基金事業です。

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