第6回いせさきもんじゃまつり開催
秋に彩られた公園でもんじゃを満喫

今年は自分で焼く「こだわりもんじゃ」も

 10月26日(日)、伊勢崎市のいせさき波志江沼環境ふれあい公園で「第6回いせさきもんじゃまつり」が行われました。当日のお天気はちょっと曇り空でしたが、鉄板焼きのあったかもんじゃにはちょうどいい陽気。いせさきもんじゃのキャラクター“もじゃろー”も登場し子供たちに大人気でした。また、緑化フェアも開催中の園内には美しい花を眺めながら、もんじゃを食べるお客さんでにぎわいました。

 今年で6回目の伊勢崎商工会議所青年部(YEG)主催の「いせさきもんじゃまつり」 例年、市民のもり公園で行われていますが、今年は秋の彩り美しい、「いせさき波志江沼環境ふれあい公園」が会場となりました。

 今年のもんじゃは2,000食を用意。200円で「いせさきもんじゃ」を購入したお客さんは、ズラッと並んだ焼き手の皆さんに焼いてもらう「実演販売形式」で味わいました。さらに今年は新企画!お客さんが自分で楽しみながら焼く「こだわりもんじゃ」のブースも開設。ここではまつりの最中、家族連れやカップルが鉄板を囲み、まさに「わいわいガヤガヤ」と楽しそうな様子で、記者は「もんじゃやき」本来の姿をそこに見たような気がしました。

 そんなこともあり、広い園内には一日中ソースの焦げるいい香りが漂っていました。聞けば、この日の来場者数は1万4000人とのこと。当然、用意されたもんじゃ2,000食は全て完売。お土産用の「どこでももんじゃセット」(2,500円)や「もんじゃ具材セット」(4人前1,000円)も好調な売れ行きで、ほぼ完売したとのことでした。


■記者雑感■
 「いせさきもんじゃまつり」を何度か取材していますが、毎年感心するのは商工会議所青年部の皆さんの手際の良さ。そして元気の良さです。この様子だと、「伊勢崎市をもんじゃの街に!」という願いも、そう遠くない将来に実現できそうですよね。伊勢崎市の「もんじゃ」が宇都宮市の「ぎょうざ」の様に、観光の目玉・観光資源になる日も近いのではないでしょうか?「ガンバレ!伊勢崎商工会議所青年部!ガンバレ伊勢崎YEG!」

秋の深まりとともに緑化フェアも大詰め

 いせさきもんじゃまつりと同時に開催の「緑化フェアinいせさき」 秋の深まりとともに草花も次第に深い色を帯び、10月最後のイベントらしくハロウィンの雰囲気を表現した花壇や菊の花もきれいに咲いていました。イベントでは伊勢崎ジュニアオーケストラの演奏、草むしり講習会、グリーンアドベンチャーなどを開催。緑化フェアは11月9日のグランドフィナーレまで残りあとわずか。この機会にぜひ、丹精込めた秋の花壇をご覧下さい。



*が付いた写真は、前橋市清水様(フリーのカメラマン、ライター、
システムエンジニア・サイト作成等々)よりご提供頂きました。
ご協力ありがとうございました。







伊勢崎商工会議所青年部(伊勢崎YEG)のホームページ

取材日:2008年10月26日/アイマップ

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