いせさきアンティーク銘仙市

いせさきアンティーク銘仙市 開催

3月第一土曜日は、いせさき銘仙の日。
毎年この時期、伊勢崎市内では銘仙にまつわるさまざまな催しが行われます。

そのなかでも注目なのが、県内最大規模のアンティーク・リユース着物イベント「いせさきアンティーク銘仙市」です。

今年は3月7日(土)・8日(日)10:00~17:00
いせさき銘仙の店 華々・ほんまち広場を会場に開催されます。

8店舗が出店、群馬県初出店も!

今回は8店舗が出店。
宮城県・埼玉県から群馬県初出店のショップもあり、ますますパワーアップしているそうです。

銘仙を実際に「見て・触れて・選べる」のがこのイベントの魅力。
アンティークならではの柄や風合いとの出会いは、まさに一期一会です。

10年以上続く本イベントは、年々規模を拡大し、今では県内外から多くの銘仙ファンが集まる恒例行事となっているそうです。

銘仙を使ったリボン作りワークショップも!

会場では、銘仙やさまざまな生地を使ったリボン作りのワークショップも開催。
銘仙をより身近に感じられる体験として、大人も子どもも手軽にものづくりを楽しむことができます。

購入するだけでなく、自分の手で銘仙に触れられるのも嬉しいポイントです。

銘仙のまち・伊勢崎でお気に入りの一枚を

銘仙文化に触れながら、自分だけの一着や小物を探してみてはいかがでしょうか。
「いせさき銘仙の日」をきっかけに、銘仙の魅力を改めて感じられる2日間になりそうです。

  • 日時:3月7日(土)・8日(日)10:00~17:00
  • 会場

いせさき銘仙の店 華々(伊勢崎市本町23-11)

ほんまち広場(伊勢崎市本町4)

 

  • 出店

足利うさぎや 
ゆうぜんや 
縁側ちゃぶ台お着物や 
Antique AN 
仙台よし銀 
mogamoga 
マミル 
華々 

  • ワークショップ

Atelier Tammy (銘仙・生地を使ったリボン作り)

 


取材日:2026年2月  市民ライター/Hoshino


記事内容の二次利用について

本サイト上に掲載されている写真・記事等を無断で二次使用することを禁じます。
二次利用を希望される方はこちらから必ずアイマップへお問い合せ下さい。

管理画面ログイン

特集コーナー