「41.8℃」を伊勢崎市の新たなシンボルに
~暑さに強い街を目指して~
伊勢崎駅前インフォメーションセンターに、新たなフォトスポットが誕生しました。
設置されたのは、昨年、観測史上最高気温を記録した「41.8℃」を大きくかたどったモニュメント。迫力のある数字が目を引き、訪れた人たちの注目を集めています。
インフォメーションセンターを運営する まちづくり会社・ISESAKI LOVERS 代表の秋山さんは、「41.8という数字は単なる暑さを表す数値ではなく、日本中に伊勢崎市が知られるきっかけとなったもの」と話します。さらに、「暑さと向き合いながら、日本一暑さに強い街を目指すシンボルとして設置しました」と、その思いを語ってくれました。
日本一暑い街をアピールするだけでなく、インフォメーションセンター内には暑さ対策として無料給水スポットが設置されました。紙コップ等の配布はなく、マイボトル専用となっており、環境にも配慮した取り組みとなっています。誰でも気軽に利用できるため、まちなか散策の休憩スポットとしても活用できそうです。
また、モニュメントが設置されたショーウインドウの展示は、今後少しずつカスタムしていく予定とのこと。これからどのように変化していくのか、今後も注目していきたいスポットです。
今週末には、皆さんのよく知る誰かが登場するかも・・・?
記録的な暑さをまちの個性として発信する新たなシンボル。駅前を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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