赤堀夏まつり

赤堀夏まつりに5年に一度の竿燈も

8月16日赤堀で夏祭りが行われました。

夏祭りの会場となった赤堀コミュニティひろばでは、提灯で飾られたステージ上で赤堀音頭や曲沢ヨサコイ、太鼓の演奏などが繰り広げられ、お祭りムードを楽しむ観客でステージ前は賑わっていました。

日が落ち始めると山車の提灯に灯りが燈り、囃子の音色が夜の幻想的な祭りへと誘う。各地区の山車は、賑やかな囃子の音を響かせコミュニティひろばを1周し、ひろば中央へ縦二列に集結した様は見事。

今年は、青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと並んで東北の三大祭の1つでもある竿燈が、東北復興の願いも込めてお披露目されました。5年に1度行われる竿燈に、沢山の観客がつめ掛け盛大に賑わいを見せてました。

突然の雷雨に祭りは・・・

竿燈の提灯が薄明かりとなり始めた頃、突然の稲光と雷音がこだまし、祭りの締めを飾る総おどりを前に祭りは中断となりました。その後も豪雨が降り注ぎ辺り一面が水浸しに。

今年の赤堀夏まつりは、終わり1時間前に雷雨に見舞われてしまいましたが、はじめて赤堀の夏祭りを見て、その見事さに驚きました。
来年機会がありましたら是非、赤堀夏まつりをご覧下さい。

取材日:2011年8月16日/清水

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