絵本原画展 10/18(日)まで玉村町文化センターで開催<入場無料>
原画や木彫画48点、紙芝居も展示
10月6日(火)~18日(日)まで、玉村町文化センターで、絵本原画展が開かれます。今回のテーマは「どこかできいた あの おはなしー日本の昔話・スマトラの民話・イソップ童話ー」。
世代を超えて親しまれてきたお話を、絵本や紙芝居の原画や、木の板を彫って色を塗った木彫画など48点とともに楽しめます。目の前で原画が見られる貴重な機会。しかも、町主催で入場は無料。この恩恵にあずかって「芸術の秋」をたっぷり満喫しましょう。
※見どころは日程の下↓
◆会期/2026年10月6日(火)~10月18日(日)
10時~18時(土・日・祝日は17時まで)
◆場所 /玉村町文化センター 小ホール
◆入場無料
★☆★期間中、ワークショップや、読み聞かせも開催★☆★
ワークショップ①「童心社紙しばい実演&講座」
童心社の講師が、紙しばいの魅力や楽しく演じるコツをご紹介!
日時:10月11日(日)14時15分〜15時30分
講師:童心社 花島文奈さん
場所:同センター 原画展会場および視聴覚室
参加費:無料
対象:保育士、幼稚園教諭、図書館司書ほかどなたでも
定員:先着40名(若干名空き有)
申込フォーム:https://logoform.jp/form/Pa4N/1711726
ワークショップ②「4才からの絵本どれを選べばいい?」
ぴよぴよの会代表の横山由美子さんが、物語絵本や昔話のなかから4才〜小学生に向けたおすすめの絵本・児童書を紹介。
日時:10月17日(土)10時30分〜11時30分
講師:横山由美子さん(ぴよぴよの会代表)
場所:同センター 視聴覚室
参加費:無料
対象:4才〜小学生への本選びを学びたい方
定員:なし
申込フォーム:https://logoform.jp/form/Pa4N/1729117
紙しばいのおはなし会
日時:10月11日(日)13時30分〜
場所:同センター原画展会場内
対象:子どもから大人までどなたでも
絵本の読み聞かせ
日時:10月18日(日)
①10:45~ 玉村町図書館読み聞かせボランティア
②13:30~ ヨボ読ボの会
場所:同センター1階 研修室1
絵本を届けたい思いが育てた、温かな展示会
今回の見どころは、絵本や紙芝居の原画だけでなく、木の板を彫って色をつけた「木彫画」も展示されていること。そして、紙芝居ではお話や演じ方が書かれた「脚本面」も展示され、物語を届けるための工夫にふれられることです。
「絵本は少人数でページを眺めながら楽しむことが多い一方、紙芝居は大勢の人が絵を見ながら語りに耳を傾け、一緒に物語を楽しめるのが特徴。似ているようでまったく違う文化を肌で感じられます」と話すのは、企画を担当しているNPO法人時をつむぐ会の續木美和子理事長。開催前日も、スタッフが展示の仕方に工夫を凝らし、準備を進めていました。
会場では、日本や外国のお話の絵本、紙芝居を豊富に用意。関連グッズも販売されます。お気に入りの一冊を見つけて、おうちで続きを楽しむのもいいですね。
同町生涯学習課の担当者は「原画を間近で見られる貴重な機会をみんなで楽しんでほしい。この展示会を、これからも続けていきたいです」と話しています。
玉村町絵本原画展とは・・・
20年以上続く、玉村町恒例の絵本原画展。自治体が主体となる原画展は珍しいそうで、毎年、町内外から3000人を超える人が訪れるほど多くの人から親しまれている催しです。
企画を担当するのは、NPO法人時をつむぐ会。絵本や児童文学を通じて、子どもの健やかな成長と地域文化の発展を目指し、「たかさき絵本フェスティバル」などの大規模な原画展も手掛けています。玉村町と力を合わせ、毎年の展示会をつくり上げています。
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