おやつ大好きVol.209『まんぷくいちご園』さん
今が旬! 5種類の食べ比べができる、ニューオープンのいちご園
「まんぷくいちご園」さんは、2025年12月、スマーク伊勢崎の近くに誕生。最大5種類のイチゴを食べ比べできるいちご狩りスポットとして、早くも話題を集めています。高設栽培で足元はフラット。小さな子ども連れやベビーカーでも安心して楽しめる同園を尋ねました。
特徴際立つ、5種類の食べ比べもできちゃう♪
ハウスのドアを開けると、ふわりと広がる甘酸っぱいイチゴの香り。今シーズンがデビューという「まんぷくいちご園」さん。とっても愛らしいネーミングのこの園を運営するのは、24歳の園長・佐藤柊馬さんです。「園長」という役職名もまた、なんともほっこりしますね。
同園では5種類のイチゴを栽培。それぞれ味わいの個性が異なり、甘みが強いもの、香りが華やかなもの、酸味とのバランスが良いものなど、とバラエティーに富んでいます。
何よりうれしいのは、それぞれの種類の味わいが、しっかりと際立っていること。品種ごとに最適な肥料の濃さや水の量などを計算して管理して、マックスのポテンシャルが出るよう育てているのだそうです。
充実の40分。食べ比べは順番がポイント
制限時間は40分。その間、「品種ごとの違いを楽しんでもらえたらうれしいです」と佐藤さんは話します。
食べる順番のおすすめをうかがうと…
最初にいきたいのは「かおり野」。名前どおり、甘くフレッシュな香りが特徴です。みずみずしくやさしい甘さでありながら、後味はサッパリ。次に味わういちごの味を引き立てるそうです。
お次は「かんなひめ」。甘みが強く、酸味が少ないので、特にお子さまから好評だそう。
3番目は「恋みのり」。桃を思わせる芳醇な香りと、プラムのような食感が特徴です。甘さと酸味のバランスがよい品種で、ハート形の可愛らしいフォルムが目印です。
4番目に食べたいのが「やよいひめ」。言わずと知れた、群馬県生まれの品種です。大ぶりで形がよく、まさしく「ザ・いちご」。甘さと酸味のバランスが絶妙で、香りも豊か。口にするたび、幸せを感じます。
最後の締めは「よつぼし」で。強い甘味とほどよい酸味、しっかりとした濃厚な味わいが印象的です。
ハウスではミツバチが受粉を手伝うなど、自然の力も生かした栽培が行われています。減農薬にも取り組み、できる限り農薬を抑えた栽培をしているので、安心して味わえるのもうれしいですね。
さらに高設栽培で足元はフラット。小さな子どもでも摘み取りやすく、ベビーカーでもスムーズに移動できますよ。
ドリンクも人気、お土産用いちごパックも
入口では、ドリンクメニューも販売しています。たっぷりのいちご、使った「濃厚いちごスムージー」、いちごのゴロっとした食感を感じられる特製ソースとミルクをたっぷり使った「果肉ゴロっと贅沢いちごミルク」、抹茶を効かせた「抹茶いちごミルク」の3種類。どれもおいしそうで目移りしてしまいます。
もちろん、いちごの持ち帰り用パックも販売。気に入った品種を自宅でも楽しめ、お土産にも喜ばれますね。いちご狩りは予約制。予約は、インスタのDMや電話、じゃらんネットから。
オープン以来すでに多くの来園者でにぎわう同園。旬を迎えたいちご、今ならではのおいしさを、食べ比べで存分に味わいましょう。
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